しらたま(@shiratama_8man)です。
先日からじわじわ社会復帰しています。
ただ、前職よりも労働時間を減らし、短時間勤務を週数回程度の職場にしました。
稼ぐよりも健康を優先
今回の仕事の目的は「最低限の生活費を稼ぐ」こと。
投資や貯蓄のことは考えず、生活費と少しの娯楽費を稼ぎ、それ以上は欲張らない。
2024年から少しずつ労働時間を減らしたことで、自分に必要な金額がわかってきたので、今回の働き方を選択することができました。
自分の物欲は労働ストレスが原因だと気がついたことも、今回の目的を定められた理由だと思います。
「お金と時間が節約できる職場」が条件
- 自転車圏内
- 制服貸与(自分で洗濯不要)
- ノーメイクOK
自分にとって重要な3点セットです。
通勤時間、仕事のための被服費や美容費は、私にとって削減対象。
幸いにも条件の合う職場が見つかりました。
今回もワンオペ勤務
他部門の方と若干の接触はあるものの、基本的には一人作業です。
作業場も更衣室も一人の空間。
短時間勤務で休憩も必要ないので、淡々と仕事をして帰るという感じです。
対人関係の不安
まだ働き出して日が浅いため分かりませんが、既存メンバーさんは平和なようです。
(※あくまでも本人たちによる自称)
エリア担当社員はいるそうですが、私の勤務先は永遠に放置されているとか。
ただ、本社はしっかりしているため、自分たちが困るようなトラブルは少なく、小うるさいエリア担当者に監視されるよりは良いかな。
と、パートリーダー的な方が仰っていました。
「経費削減とか考えなくていいよ!」
「ワンオペなんだから効率重視!」
「私たちパートなんだから必要以上に頑張らなくていいのよ!」
という優しい声をかけていただきながら、仕事を教わっています。
他部門の重要人物も教えていただきました。大事な情報なのでありがたかったです。
今回は経営母体の大きな会社に
前職(全業界)で勤めた2社は零細に近い中小企業だったためか、企業として色々と問題がありました。
その点を踏まえて、今回は規模が大きく体制の整った会社で働くことに。当たり前のことが当たり前に機能しているので、ホッとしています。
10年以上ぶりの立ち仕事
労働時間は常に動いているため、良い運動になっています。
高齢者の方が「仕事で強制的に動き回ることが健康法」的なことを仰っていますが、その訳がわかってきました。
ただ、生理中の立ち仕事は懸念事項ではあります。引き続き、睡眠・食事・温活で整えながら働きます。
まとめ
労働を再開して思うのは、やはり自分の適職は無職で、自分は無職の才能に溢れているということです。
今回も過去の無職期間も、暇だと感じる時間は1秒もなく、毎日を楽しく有意義に過ごしていました。私の人生は無職でいるほうが輝く☆
しかし、貯金を減らす生活は精神衛生的に良くなかったので、やむを得ず働き出しました。
いつか何かしらのFIREができる時が来るのかなあ…(^ω^)
本日も読んでくださりありがとうございました。




