こんにちは。
しらたま(@shiratama_8man)です。
正社員から非正規雇用になった頃から、
何にお金を使わないかを決めることで、暮らしが楽になったと感じています。
私の場合、以下の3つのことにお金を使わないようにしています。
- 仕事道具
- お惣菜の購入
- チェーン店での外食
とにかく支出を削る節約ではなく、自分にとって価値があるか、幸せを感じるかを基準にした考え方です。
それでは、個人的にお金をかけたくないことと詳細を、以下にランキング形式でまとめます。
1位|仕事で使うものすべて
仕事にかけるお金と労力は、最低限にしたいと考えています。
雇われの身であり、私の場合は非正規雇用なので、仕事のためにお金使うことは、本末転倒に感じるからです
仕事選びの基準
- ノーメイクOK
- 制服貸与(返却時のクリーニング不要)または服装自由
- 徒歩や自転車圏内
- 通勤10分以内(職場環境が良ければ妥協可)
- 食事補助などの福利厚生があれば尚良し
若い頃は都心のおしゃれな街で働くことも楽しんでいましたが、
20代後半からは通勤時間=無給労働という意識が強まり、近場を選ぶようになりました。
実際に働いてきた職場
5年ほど勤めた会社は徒歩5分。
仕事が続いた理由は距離だと、この仕事を通じて痛感しました。
昼休憩は帰宅して、昼食と家事を同時進行。時間を有効活用できました。
服装はオフィスカジュアル必須ではありましたが、季節ごとに2パターンを着回すことで出費は最小限に。
次の職場は自転車で10分。
制服は週1回クリーニングに出してもらえていました。1食200円の社食もあり、食堂に行き無心で食べ、食後は空き部屋で読書や昼寝をしていました。
その次の仕事も自転車で10分。
宿直勤務だったので、ワークマンのジャージや着なくなった服を着ていました。
仕事バッグやすっぴん隠しの帽子などはダイソーで購入です。
居住型施設のため、生活臭や強い洗剤の匂いが衣類について取れなくなるので、退職時に処分する前提で最安値を選びました。
事例が長くなりましたが、
少ない賃金で働き、社会保険料や消費税の負担もある中で、働くためにお金を使うのは本末転倒だと感じています。
気分が下がる服を着ない、という自分ルールは職場では適用しません。
とにかく「仕事にお金も労力も使わない」ことを大切にしています。
この感覚は新卒の頃から変わらず、当時も制服があったため出勤着は2パターンのみ。
節約というより、とにかく面倒だったからです(^ω^)笑
学生時代から通学服も固定だったので、低労力で生きることが自分の行動指針だったのだなと実感しています。
2位|コンビニご飯・お惣菜
コンビニご飯とお惣菜は買いません。
内容に揚げ物が多かったり、その揚げ物も衣ばかりだったり、油が良くなかったりで、満足感が低いと感じることが多いからです。
また、添加物が多く使われがちな点も気になります。
体に良いとは言えないうえに、値段も安くないので、そこに積極的にお金を使いたいとは思えません。
この感覚は、外食にも中食にも共通しています。
解決策:冷凍食品をストックする
自炊できない日も、作り置きがない日もあります。ジャンクフードが食べたくなる日もあります。
そんな時に備えて、冷食(主食)は3食分ほどストックしています。
冷食にも添加物は使われていますが、外食やお弁当を買うより安く済みますし、ストックしていれば買いに出る必要もありません。
お惣菜も外食も、冷凍食品と比較して質が高いというわけではなくて、人件費や間接経費が金額に上乗せされているだけです。
そう考えるとやっぱり冷食最高だな〜と思います。
また、私は外食でリフレッシュできるタイプではありません。
人の多さや騒がしさで疲れてしまうので、自宅で完結できるし、外にでるために着替える必要もない冷食は、個人的な最適解です。
ちなみに私の好きな冷食はこちら!

納豆と生卵を追加して食べるのがおすすめです。
納豆はさまざまな罪悪感を和らげてくれる万能食品なのです…
3位|チェーン店での食事
値上げや便乗値上げが続いていますね。
吉牛280円の時代を生きていこともあり、最近のファストフードの価格帯には驚いています。
正直、1,000円近く払って食べるのは避けたいな〜と感じるお店が増えました。
しかも値上がっても、労働者に還元されているわけではないので、余計に行く気になれません。
なので自分だけの食事ならチェーン店の利用を避けるか、必要に応じて条件に合ったお店を選ぶようにしています。
具体的にはこんな感じです。
- 日本企業
- 従業員を大切にしていると感じられる
- 極力国産にこだわっていること
ただ、友人と過ごすときは自分のこだわりは気にせずに利用しています。
チェーン店での悲しい思い出
サン●ルクカフェで海老アボカドサンドを購入したときにその悲劇は起こりました。

最初はアボカドの味を感じていましたが、2口くらい食べたらパンの味しかしない…
そこでパンを開いてみたら、パッケージから見える部分以外にはほとんど具が入っていなかったのです。

客を騙すような売り方をする企業の売上には貢献したくないので、この事件以降、サンマルク●フェ系列の飲食店は利用しないようにしました。
同じ理由で、セブンイレ●ンでも買い物をしないと決めています。
セブンPBは好きだったので残念です。
学生時代の宅配寿司アルバイト経験から思うこと
学生時代、チェーン店の宅配寿司でアルバイトをしていました。
年末年始は予約が集中し、完成から時間が経ったものを配達するのが通常運行。
作るのも配達するのも学生アルバイトで、わりと高額な限定メニューに対して、価格に見合う内容なのか疑問を感じていました。
ただ、短期バイトを大量に雇い、長時間稼働する体制を考えると、あの価格設定も妥当だったのかもしれません。
それでも、消費者として食べるなら、年末年始の宅配寿司はあまり選びたくないというのが正直な気持ちです。
※時代が変わり、今は管理が厳しくなっているかもしれません。
価値観を明確にすると、生活費が小さくなる
Xで度々紹介している大原さんの著書です。
節約しようと考えた時に、金額設定から始めてしまうと早々に挫折すること、その理由をとてもわかりやすく説明してくださっています。
まずは自分が望む在りかたを考える
→その生き方に沿った支出を意識して生活する
→必要な金額を知っていく。
節約する時に、この順序で進める人は少数派ではないでしょうか。
私も節約といえば、生活費の予算決めから始めていました。
ただ、やみくもに支出を削っても、生活の彩りがなくなり、寂しい暮らしになってしまうのですよね。
短期集中ならありですが、長期的に無駄な支出を減らそうと考えているのであれば、この本はその目的を助けてくれる良書だと思っています。
テクニックや知識的な部分は、超有名なリベ大(両学長)の書籍を愛読しています。
勉強苦手、初心者向けの本を読んでも全然理解できない…というような私でも理解できるありがたすぎる1冊です。
両学長も価値観を知ることの重要性は常々説いていらっしゃいますね。
まとめ
お金をどこに使わないかを決めることは、節約というよりも、自分の心地よさを守る選択だと感じています。
仕事にかける費用、チェーン店の外食、コンビニなど、価値を感じにくい部分を手放すことで、暮らしの満足度が自然と上がっています。
人それぞれ優先順位は違いますが、「自分にとって本当に必要なもの」を基準にお金を使うことで、無理のない節約にもつながりました。
みなさんのお金をかけたくないことも気になります。
工夫や意識していることがあれば、ぜひ教えてください(^ω^)
本日も読んでくださりありがとうございいます。





