しらたま(@shiratama_8man)です。
私は現在、ワンオペ勤務の福祉職で勤務をしています。
それにもかかわらず、ヒステリー同僚からの被害を受ける出来事がありました。
以前から細々とした被害は受けてはいましたが、
今回の件と、その際の会社側の対応が決め手となり、退職することに。
そこで本日は
「ワンオペでも異常な人災に巻き込まれる」という、
問題社員の脅威について記事にしました。
同僚からの30分にわたるヒステリー攻撃

職場の同僚(Aさん)に対して、毎回起きているミスについて業務連絡を入れたことがきっかけでした。
業務連絡を入れた数日後、出勤時刻の30分前に出勤してきたAさん。
「個人的に攻撃しないでください」すごい剣幕で詰め寄ってきたのです。
私は度々ミスがあった箇所の説明と「次回からご留意ください」と伝えただけ。
しかも、私はまだ仕事中です。
攻撃はしていないと伝えましたが、一方的にヒートアップしていき、明らかな作り話まで持ち出して、退勤時間を過ぎても一方的に拘束されました。
瞳孔も開いていて、突然笑いだしたり、常軌を逸していました。
反論、訂正するべきことはのみ淡々と伝えましたが、もちろん収拾はつきませんでした。
同僚(Aさん)は元々要注意人物
Aさんは普段から要注意人物だと個人的には思っていました。
- 悪口に同調させようとする
- 指示命令系統が理解できていない
- 問題の切り分けができない
- 被害妄想が強い
- ワンオペ職なのに自走力が極端に低い
- 利用者さんからのクレームも多い
- 仕事中に泣き出す
- ミスを隠蔽して事態悪化
「迷惑な人」の域を超えていて、
「病的な人」だと感じていまました。
シフト交代の数分しか関わらない相手ではありましたが、短時間でこれだけの拗らせが伝わってくる時点で、さっさと退職しておけばよかったと後悔しています。
会社にも問題が多かった

Aさんも問題でしたが、
会社の対応についても問題を感じていました。
問題社員が増長しやすい環境
古株や有害人材が「暴走」しやすい環境です。
トラブルに繋がっている業務フローや、指示命令系統の周知ついてなど、適宜会社へ改善要求はしてきましたが、無視されていました。
そしてまた、類似のトラブル発生。
その日シフトに入った職員が尻拭いという感じです。
事務管理も杜撰
また、給与管理も杜撰でした。
1年ほど勤務しましたが、8割間違えており、修正に数ヶ月かかるような状態です。
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業務内容はラクだけど、それ以外が全て面倒。
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と思っていた矢先、今回の逆ギレに巻き込まれました。
会社側は対応する気がない
事案について会社へ報告。
その時に、Aさんには類似の前科が多数あることを明らかにされました。
会社は、利用者さんに対して口撃をした件以外について、一切の指導をしていないとのことでした。
私以外にも同様に逆ギレの被害に遭っている社員が複数いるのにも関わらず、です。
また、事件後にAさんからも会社に連絡があったそうで、
「Aさんはしらたまさんを悪く思ってないみたいですよ☆」と私に伝えてきました。
呆れと気持ち悪さで、言葉が出てきませんでした。
そこでもう「あ、辞めよう。こんな会社」と見切りをつけました。
他従業員に聞き込み調査

会社側の対応があまりにも粗末だったため、以前にAさんの被害にあったとこぼしていた他の同僚にコンタクトを取りました。
- 被害の内容
- 会社の対応
- 今はどう対応しているのか
などを確認したところ、会社から聞いている以上の余罪がありました。
長らく業務にも支障が出ているようです。
会社側からは「Aさんはヒステリックだから、注視しましょう」とだけ言われたそうでした。
なぜまともな職員が我慢を強いられて、有害職員が見守られているのでしょうか。
辞めてどうするの?

次の仕事は決まっていませんが、退職することにしました。
しばらく無職になるのか、職業訓練に通うのか、狙ってる仕事の席が空くのを待つか、色々と未確定です。でも、消耗度合いが激しいので、一時的にのんびりするのもいいかもしれません。
【まとめ】有害な環境は1日でも早く辞めたほうが身のため
有害な人材に対して、ある程度のスルースキルが必要なことは理解していますが、限度があります。
場合は、迷うことなく退職で良いと思います。
人事部やコンプラ室がある場合は迷わず通報すべきですが、ある程度の事業規模がないと存在していない/機能していないケースもありますしね。
問題社員は基本的に職場を辞めません。
会社の対応が良くなることも期待しないほうが良いです。
その環境に順応できる人だけが定着するので、
職場の有害濃度は濃くなるばかり。
「ワンオペ」であっても、問題社員がいる会社では働いてはいけない。
問題社員はダイオキシンやPM2.5のような存在であり、
同じ組織にいる限りは必ず被害を受けることになる。
ということも学びました。
本日も読んでくださりありがとうございます。
それでは、また(^ω^)


