こんばんは。
しらたま(@shiratama_8man)です。
最低気温が一桁台になりました。
我が家は築古なので、隙間風ピープー。
昨年から自宅時間が増えたこともあり、我が家はこんなにも寒さ(暑さ)に弱いのかと改めて実感。
そこでYoutubeを参考に、
断冷対策を実施。
切る・貼る・適当にはめる(正確さ不要)
だけで完結する方法で行っています。
商品は全てダイソーで調達。
また、基本的には自転車で運べる商品しか使いません。
今回使ったのはこのアイテムです。
- 窓ガラス断熱シート
(ハリのあるプチプチ) - マグネットテープ
- 養生テープ

我が家は基本的に客人がこないので、自宅(共有スペース)装備は安価&手軽さが最優先です。
浴室、寒すぎる
部屋が冷える原因は、窓からの熱損失の割合が最も大きいそうです(58%らしい)。
うちの浴室は壁一面のうち半分が窓。
シャワーや湯船のお湯で浴室が温まっても、速攻で冷却されます。
湯船にはアルミシート乗せ、さらに蓋をしていますが、お湯が冷めるのも早いです。
追い焚きのガス代はバカにならないので、大急ぎで窓の冷気対策をしました。
- 窓枠にマグネットテープを貼る
- プチプチにもマグネットテープを貼る
- マグネット同士をくっつける
- 取り外しタイプの簡易カーテン完成

黒い部分がマグネットです。
裾にもマグネットをつけるか悩みましたが、裾は谷折りにして、窓下のタイル部分に沿わせて冷気を遮断することにしました。
入浴後は、浴室内に設置済みの突っ張り棒に干す算段。
突っ張り棒と、壁保護ジェルテープもダイソーです。
余談:入浴中は風呂釜にラップで蓋をしている
お風呂は20年前くらいにリフォームしているので、風呂釜1つの普通のお風呂です。
さすがに五右衛門風呂ではなく、お湯が沸くと音楽でお知らせしてくれるタイプです。
ただ、バスタブ内のお湯は風呂釜内を循環(?)しているので、冬はせっかくのお湯が冷えます。
風呂釜のお湯が出てくるところから、確実に冷たい水になって出てきている。
なのでお風呂を沸かした後は手動で循環を一時的にストップさせています。
風呂釜のカバーを取り外す
↓
間にサランラップを挟む
↓
再度カバーはめこむ。
これで循環が一時的に封鎖され、
お湯が水になって帰ってくる事態を回避できます。
※完全に自己責任でやっています
良し悪しの情報が見つけられなかったです…
洗面所も寒すぎる
同じような理由で窓からの冷気が激ヤバです。
なので浴室と同じプチプチを使い、
窓を塞ぎました。

ちなみに窓サイズぴったりにはせず、
壁のてっぺんから窓までをシートで覆う形にしました。
窓のある壁は、他の壁に比べて冷えやすいそうです。
ここはマグネットシールは使わずに養生テープで上部を貼っています。
換気するときはプチプチをめくる予定ですが、ちょっと不便なので解決策を模索中です。
ガラス障子
玄関と居間をつなぐ部分にあるので、とにかく冷気の侵入がやばいです。
なので障子の両面にプチプチを貼りました。養生テープの貼り方に性格が出ています(^ω^)
長さはあえてきらずに、裾を谷折り状態にしています。
冷気シャットアウト!


まとめ
今日の工作に使った費用は1,400円でした。
まだまだ寒さ対策する場所があるので、
一通り終わった時点で総額を計算しようと思います。
ボロボロにならなければ来年も使えそうですし、布じゃないからダニや埃問題も無縁。
という感じで、日々切って貼ってを淡々とやっています。
きっと料理と一緒で創作にあたる作業だから、終えると頭がスッキリするのでしょうね。
これからしばらくは、寒さ対策の日記が続きそうです。
本日も読んでくださってありがとうございます(^ω^)
みなさんもお身体を冷やさず、温かくして寝てくださいね。
それでは、また。
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