休職中に試してよかった|湯シャン・脱トリートメント・布ナプキン

お金をかけずに整える「ゆるい節約」のタイトル表記。ノートとペンを持つ女性のイラスト。
この記事は約3分で読めます。

しらたま(@shiratama_8man)です。

「今日も何もできなかった…」

休職中にそんな日が続くと、心がどんよりしていました。

休むための期間と分かっていても、焦ってしまうんですよね。

そこでこの記事では、

実際に1年3ヶ月の休職を経て、

退職をした経験のある私が、

「休職中に試してよかった」

「休職中にやっておけばよかった」

と思うことをお伝えします。

休職中にやって良かったこと

湯シャン

「湯シャン=お湯だけで髪を洗う」は、働いているとハードルが高いですよね。

ベタつき・ニオイの不安から、

働きながら試すのは勇気がいります。

そこで私は、休職中にチャレンジしました。

結果としては、

湿疹が出てしまい私には合わなかったのですが、

試してみたからこそ「自分に必要なケア」が見えてきました。

ちなみに、湯シャン期間はシャンプー代が浮きます。

自分に合うかどうかを知りながら、

お金も節約になる。

絶好のタイミングです。

トリートメントをやめる

一般的なヘアケアは工程が多すぎます。

予洗い、シャンプー、 すすぐ。

トリートメント、一旦置く、すすぐ。

タオルドライ、ヘアオイル、ドライヤー。

めんどくさすぎる!!

なので、トリートメントをやめました。

お風呂時間が10分短縮されました。

1週間で考えると、1時間以上は時間節約になっています。

しかも、やめても全く問題がなかった。

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年間36,000円の節約になった

項目変更前変更後
トリートメント¥1,600/月
シャンプー¥1,300/月¥1,600/月
アウトバスケア¥2,000/月¥300/月
年間合計¥58,800¥22,800
差額(節約額)¥36,000

かなり節約になりました。

私は、国産・低刺激・エコ設計の「MELの固形シャンプー」に切り替え。

髪を乾かす前に、椿油を毛先に塗布するだけで、乾燥とも無縁。

普通に髪サラサラです。

MELの固形シャンプーと吊るして乾かせるソープバッグのセット

ちなみに固形シャンプーは、麻のソープバッグに入れて干すと長持ちします。

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固形シャンプーが苦手な方におすすめのシャンプー

低価格、低刺激、無香料でとてもおすすめです。

固形シャンプーより泡立ちも良く、使用量も少なくて済むので、髪の長い方はこちらの方が使い勝手が良いかもしれません。

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休職中にやればよかった、と思うこと

0円で快適「布ナプ生活」

ナプキンやタンポン、鎮痛剤。

毎月の地味な固定費なんですよね。

📌 引用
「生理用品にかかるコストは年間で2万1,600円、生涯では約85万円に達する可能性がある。」
— 日経ビジネス『コロナ禍で明らかになった、「生理」のコスト』
出典:
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00364/040200003/

そこで私は、古タオルで手作り布ナプキンを作ってみました。

  • 洗いやすく乾きやすい
  • 外干ししても目立たない
  • 何よりコスパ最強(ほぼ0円)

この方法なら、たった1枚のタオルで10年分のナプキン代をカバーできます。

特に夏場は汗も吸って快適で、蒸れ知らず◎

私は仕事復帰してから挑戦したのですが、

これこそ休職中にやっておけばよかったと思いました。

👉 参考動画:1000円で10年使える布ナプキンシステムのご紹介(全て100均で揃います)

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まとめ|休職中は、自分を立て直す「ゆる改革」のチャンス

今回は以下の3つをご紹介しました。

  • 湯シャンチャレンジ
  • 脱トリートメントで節約&時短
  • お手製布ナプキンで生理の低コスト化

休職中は何かを「成し遂げる期間」ではなく、

心と体を休めるリセットの時間です。

でも、何もしていないと不安になったり、

自責の気持ちが出てきたりしていました。

だからこそ、自分のペースで取り組める小さな実験・見直しを、ひとつずつやってみる。

それだけでも「達成感」を得られます。

私自身、休職から退職を経て心を立て直すのに3年以上かかりました。

今もまだ回復の途中です。

この記事が、誰かの休息のヒントになりますように。

無理せず、ゆっくり、あなたのペースで。

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