損をしないコツは、頭で計算しないこと。

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しらたま(@shiratama_8man)です。

先日、「なぜ自分には”お金がない”と思っているのか」という記事を書きました。

そこから派生して、今回は損をしない生き方について、実体験をもとに考えてみました。

直近で「損」だと感じたことが、2つあります。

1つ目は、退職時期を計算しすぎて同僚から加害を受けたこと、余計に税金がかかったことです。

2つ目は、iPhoneの値下がり&初売りを待っていたら、逆に値上がりしてしまったことです。

この2つに共通するのは、事が起きる前に物理的なサインがあったこと。

でも私は、そのサインを頭の損得計算を優先して、無視したんです。

その結果、精神的にも金銭的にも損することになりました。

見落としていたサイン

給与計算ミス多発、自転車3回パンク

私は自転車通勤していたのですが、辞めた方が良いかも?と思い始めてから、半年以内に自転車が3回もパンクしました。

3回も続くとさすがに、「行くな」ってことかな〜と思います。

でも私は「失業保険がもらえる期間までは働こう」とか、「年収○万円までは稼いでおこう」とか、頭の中の計算を優先して、辞めず。

するとどうなったか。

年末時期に、年始の給与計算ミスが発覚して、急に所得が上がり、計算して働いてきた年収ラインを超えてしまいました。

今年納める税金が増えてしまったんです。

しかも、その直後にヒステリー同僚の被害に遭い、逃げるように退職。

急に辞めたことで、会社側の対応が悪くなり、退職手続きが進まない。

国保への切り替えや失業申請ができず、踏んだり蹴ったりの退職となったのです。

給与計算ミスはほぼ毎回だったので、2度目の時点で辞めるべきでした。

目先のお金を優先した結果、避けられたことを避けられなかったんです。

計算して、手に入れようとした金額以上の損をしています。

金銭的にも、精神的にも。

電池の消耗、操作異常

これはiPhoneの話です。

昨年末の時点で、電池の消耗や操作異常がありました。

なので、年始セールで買えば良かったのですが、PCの買い替えと時期が被ったんです。

なので「こんなに買ったらお金がなくなる」という守銭奴思考から、スマホ購入を先送り。

どのみち買換えが必要なもので、買うための貯金もあったのに。

しかも、スマホは現代のインフラなので、買えるお金があるのなら優先的に買うべき(と私は考えています)

実際、外出先で操作ができなくなり、困ったこともありました。

そして、5月頃からは更に調子が悪くなりました(←まだ買ってないんかい)

この時点で諦めて買えば良かったのに、

「結局年始から半年は粘ったし、あと半年待てば年始セールで買える」

というケチすぎる思考によって、またも購入を先送り。

確かに年始まで待てば、おそらく1万円くらいは安く買えますが…

で、その結果どうなったか。

7月に一斉値上げがあって、全体的に1万円前後高くなってしまったんです。

結局、余計に支出が必要になりました。

しかも、スマホは相変わらず不具合があるし、古いので動作はモサモサです。

1万円を節約するために、毎日ストレスを感じたり、セールや値上げで気持ちが揺さぶられるって、不健全だし、ケチだなと思いました。

なので、買うことにしました。

でも、この後に及んで、まだ節約したい気持ちもあります。

なので、自分の中の折衷案で、

  • 買う日を決める
  • その日に使えるお得手法だけ使う
  • それ以外は計算しない

という内容に決めました。

流れ的には、今この瞬間に買うのが1番健康的だと思いますが…

ただ、あるかわからないセールを待つのではなく、

「確実にお得になる」という事がわかっている日なので、そこを待つのは良しとしました。

数百円は追わないですが、数千円の節約になるならOKです。

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まとめ

タイミングって、ちゃんとサインがあるんですよね。

スッと受け入れれば、うまく行くのに、自分の頭の中だけで小さく損得勘定するから、損しちゃうんだなーって思いました。

計算してる時ってすごい疲れます。

特に今回のケースは、「大金を使うタスク」として脳内に残り続けるので、ふとした時に計算しちゃって、すごい消耗します。

これからはスマホは2年ペースで買い換えることも決めたし、それ以外の金額の大きな買い物についても↓

  • 不確実なことを待たない
  • 買う日を決める
  • その日に使えるお得手法だけを使う
  • スマホ購入の先送りは禁止

と決めました。

お金の訓練、まだまだ続いています。

本日も読んでくださってありがとうございました。

この記事を書いた人
しらたまの簡易生活

正社員をやめて非正規で働いています。
節約と豊かさの両立を目指して「彩りのある簡易生活」を模索中。
自分が安心できる暮らしを大切にしています。

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