しらたま(@shiratama_8man)です。
タイミーに初挑戦してきました。
仕事内容は小規模施設の清掃で、短時間の案件です。
今回の記事では、体力なし×仕事苦手×HSP気質を持つ私が、実際にタイミーに挑戦して感じたメリットデメリットについてをまとめます。
隙間バイトという働き方
メリット
- 希望した日だけ働くことができる
- 合わなければ今後は応募しなければいい
- 短時間勤務の求人がある
- 人間関係の維持が不要
- 即日入金
毎月決められた時間・日数を必ず働く必要がないので、仕事で人生を拘束されている感覚が大幅に薄まります。
現場では正規スタッフさんと接しますが、関係性の維持コストは必要ないので、その点も気楽です。
タイミーさんと呼ばれるのが嫌だという声をネットで見ましたが、私はむしろ名前を呼ばれない方が気楽で良いと感じます。
自分を明確に認識されない気楽さがあります。
デメリット
- 私の住むエリアでは、経験者・資格保有者・力仕事の求人が8割
- 気になる仕事(人気の仕事)は一瞬で埋まる
- 毎回異なる職場に入るのはストレス(気疲れ)度が高い
1番の問題点は応募可能な求人の少なさです。
交通費が赤字にならない範囲〜多少の持ち出しを前提に範囲を広げてみても、応募できるものが非常に少ないです。
隙間バイトをメインに生計を立てることは短期間であっても難しいと感じました。
それに、毎回異なる場所・人・仕事内容で働くのは、慣れた場所で同じ業務をするよりも疲れます。
ただ、応募先が定まってくれば、このデメリットは解消できるように思います。
清掃の仕事をして気づいたこと
体力的に難しいと感じた
家庭清掃レベルの業務負荷だったので問題はありませんでしたが、一部屋外の清掃がありだいぶ体力を奪われました。
夏日だったので汗ダラダラ。
ただ、今回の施設規模と拘束時間であれば、少しずつ体を慣らすことで夏でも勤務は可能だと思います。
しかし、一般的なマンション清掃など、屋外で行う清掃業務となると適応することが難しいと感じました。
「塩梅」で行う作業は慣れるまでが難しい
限られた清掃道具と時間の中で「これは…どの程度までやれば…?」と悩む清掃箇所がありました。
もちろん正規スタッフさんに確認をして行いましたが、「だいたい」という感覚ベースでの仕事も、自分は得意ではないのだなと思いました。
ただ、この点は慣れで解決できることだと思います。
私は書類やデータをミスなく作ることが苦手なので、ある程度の範囲内なら合格点という業務スタイルが向いているかも?と思いましたが、これはこれで難しいのですね。
でも、慣れれば「塩梅」の方が楽だとは思います。
まとめ
隙間バイトのメリット・デメリット、清掃に挑戦して感じたことを記事にしました。
私の場合は、本業はデスクワーク、隙間バイトで体を動かす仕事というバランスがちょうど良いのかもしれません。
次はキッチンの洗い場が気になっていますが、量が尋常じゃないと聞くので情報収集中です。
というか本業のパートを始めたら、隙間バイトは入れなくなる気もしていますが…!
現在は失業保険を受給中なので、損をしない範囲で、気になる隙間バイト先にいくつか挑戦を続けてみようと思います。
いざという時の単発労働先探し…!
本日も読んでいただきありがとうございました。


