しらたま(@shiratama_8man)です。
私は「自分軸」を大切にしようねと言われると、
人生観とか、働き方とか、恋愛結婚とか、
大きなスケールで考えがちで
自分軸で生きましょうって言われると、
いっぱい考えて言語化して、
アウトプットした内容に沿って暮らしていくイメージを抱きがちでした。
自分軸はもっと素朴なもの
でも、自分軸ってもっと素朴なんじゃないかな?
だって、自分は小さな要素や価値観の集合体だしな。
って思うんです。
だから「自分軸」よりも「日常の選択基準」と言い換えたほうが、とっつきやすい。
そしてなにより、
素朴な選択に嘘がなくなれば、
自分はとても安心できると思う。
自分に嘘ついたり
自分を誤魔化すから
自分(の意見)に対して
どんどん自信無くなっていく
過去の自分を振り返って
そう感じています。
自分に嘘をつかないとは
素朴な選択の例。
私はヴィーガンではないけれど、お肉を食べない日が多いです。
お肉への耐性が弱いからか、翌日も内蔵が重たいんです。
でも、好きなお肉料理があります。
唐揚げとか、牛タンとか、ビーフストロガノフなども。
なので、ご褒美や外食時にはいただきますし、不思議と「お肉が必要」と感じる日もある。
ちなみにそういう時は、
鶏むね肉を、塩麹とシーズニングに漬けて、焼いて食べるのが好きです。
まとめて作って小分け冷凍しているので、
食べるときは解凍してトースターで焼いています。
むちむち食感、
味付けもシンプルで、
とっても美味しいです。
話を戻して、
一般的にはおそらく、
もう少し日常的にお肉(動物性タンパク質)も食べたほうが良いのでしょう。
ただ、それは自分に合わないと感じている。
そこを無視せずに、自分に合う方法で補っているこの行動。
これだって私なりの選択基準だな、って思ったんです。
自分にとっての正解
(負担や無理を感じない状態)
を選べている。
そこまで深く考えて
調整したわけじゃないけど
感覚を尊重できていると自覚した瞬間は、
こんな些細なことですが少し誇らしくなりました。
自分軸の存在に気付いてないだけかも?
自覚がないだけで、
他にも自分の基準はある気がする。
今は思い浮かばないけど、
もっと気付いてあげよう。
意外と、自分のことわかってるかも?
そう思えることが増えていくと良いな〜
今日も読んでくださってありがとうございました。
それでは、また。


