しらたま(@shiratama_8man)です。
ここ半月ほど、
上咽頭痛と後鼻漏の症状が続いています。
寝込むほどではないけれど、
地味に辛い。
無理したくないので、
治るまで何もしなくていいか(^ω^)
と開き直り、
ダラダラ遊んで過ごすとにしました。
そうだ、ビジョンボードを作ってみよう
そこで閃いたのがビジョンボード作り。
皆さんは作ったことありますか?
いろんな方がお勧めしていますが、
やろうやろうと思いながらも、
しっかり作り込んだことはありませんでした。
以前にピンタレストでコラージュ作ったくらいで、
完成度は低め。
しかも、
今見返してみると、
本当の理想とはずれている感じ。
遠慮して選んだな…!
って感じました(^ω^)笑
今回は「動画版ビジョンボード」に挑戦
今回、リザード・ウィズさんの動画を参考にしました。
- 静止画をつなげて
- アファメーションの字幕を入れて
- 自分の声でアファメーションをを読み上げた音声を入れる。
そして、
毎朝、毎晩、これをみるのだそう。
動画では21:55くらいから作り方を説明してくれています。
ビジョンボードと一緒に勧められていたワーク
鏡に向かって自分を褒める
「私は美しい」
「私は健康」
「私は私を誇りに思う」など。
最初は嘘っぽく聞こえても、
続けるうちに変化が出てくるらしいです。
まずはとにかくやるのが大切だそう。
本当かな(疑うな)
気になる〜〜〜〜〜〜
夢が叶った前提でノートに書く
こちらの方法も有名ですよね。
すでに叶っている立場で書く方法。
例えば、
私は自分の好きな時に、
予算を気にせずに旅行へ行けています。
私は自分の好きなエリアに、
理想的な物件を見つけて住んでいます。
といった具合です。
ビジョンボードで見えた「理想への遠慮」
実際に作りだすと、
理想の曖昧さに気が付きます。
気づいたら遠慮していて、
叶いそうなことだけ選んでいたりもします。
実際にビジョンボードを作ろうとするだけでも、
自分の思考の発見があって面白いです。
いきなり動画を作るのが面倒だったら、
片っ端から画像保存だけしておくのもありです。
数日後、数週間後に見返すと
なんか違うと気が付けたりします。
その都度写真の入れ替えをすることで、
理想の言語化というか、
映像化の精度が上がっていくように感じました。
おわりに|理想を描く場所でも、私は慎重だった
ビジョンボード作りも、
無料でできる娯楽だと思います。
個人的に面白いと感じたのは、
好き勝手に描いていい場所でも、
遠慮している事実が炙り出されたこと。
「自分にはこんな夢叶えられるわけがない」
「この程度が身の丈だ」
という気持ちがあることでした。
身の丈に合う生活は好きですが、
自分の本心を無かったことにするのは悲しい。
自分の願いや思いは、
素直に表現させてあげたい、
と感じるワークでした。
今後この夢はどうなっていくのか。
三日坊主のプロだけど、
続けてみようと思います。
皆さんもこういう話、
お好きですか?
本日も読んでくださり、
ありがとうございました(^ω^)
それでは、また。


