しらたま(@shiratama_8man)です。
私は冬になると、
気持ちが落ち込みがち。
そこで今年は
ホッとしようキャンペーンを始めました。
具体的にやっていることをご紹介します。
明るいうちにお風呂に入る
季節問わず、
夕方に気持ちが落ち込みやすいです。
そのため、
特に冬場は、
明るいうちにお風呂を済ませています。
理由はわかりませんが、
安心します。
日が沈む前に雨戸を閉める
窓の外が暗いと、
なぜか気持ちがショボくれます。
なので、
日が沈む前に雨戸を閉めます。
これも理由はわからないのですが、
不安感が減少します。
黄昏時は、
できるだけリラックスした状態で過ごす。
空間を閉ざして、
安全基地を意識することが、
良く作用しているのかもしれません。
ちなみに部屋の照明は、
電球色にしています。
体を冷やさない工夫をする
寒さも不安を生み出す要素の一つです。
- ホットドリンクを飲む
- 湯たんぽを使う
- 耳、目元、鼻も意識的にあたためる
とにかく温めることを大切にしています。
湯たんぽは8年以上「マルカ」の商品を愛用中。
耳や頭部は、
フード付きのスエットを着て、
フードをかぶって過ごしています。
眠る時は、
蒸気でホットアイマスクを使用。
3年前に箱買いした在庫を消費中です。
今後は使い捨てを避けたいので、
「あずきのチカラ」などに切り替え予定。
ぐるぐる思考は早めに切り上げる
具体的に考えられること、
行動計画を立てるなどはOKです。
ただ、
答えを出しようがない、
不安を膨らませるだけの思考が始まったら、
意識的に気をそらします。
無闇に口に出す(SNSで吐露する)
ことも避けています。
見ざる聞かざる言わざるです。
感情に蓋をするのではなく、
ぐるぐる思考を避けるためにやっています。
不安があることは受け止めますが、
今この瞬間には問題が起こっていないことは、
その都度自分に知らせています。
それでも完全に不安を消せるわけではないですが、
それは仕方のないこと。
不安は、
生きていれば一生ついて回るものだし、
性格的な面もあるからな〜
と、ある程度は許容するようにしています。
不安に対して
潔癖症にならないことも大事ですよね(^ω^)
猫たちの力を借りる
猫達は私の精神的支柱です。
言葉は交わせないけれど、
信頼関係を感じられる生き物との関わりは、
本当に心を癒してくれます。
今も、猫用ドームから出ている後頭部を見て癒されています。
素材・色・デザインで安心感をつくる
天然素材
ウォームカラー
肌触りの良いもの
などを
意識して使うようにしています。
寝具は以前に紹介した、
オーガニック×無染色×無漂白のアイテムを使用中。
また、
部屋に置くものは、
暖かさを感じる赤系、茶系、ベージュ系を
意識して選ぶようにしています。

最近は蓋付ステンレスマグを買い替えて
ミッフィー柄にしました。
和みます。
ホッとする食べもの・飲みものをいただく
ホッとしそうなものは、
ちゃんとホッとさせてくれます。
単純ですが、大切です。
私はクタクタの野菜が好きなので、
ポトフ、鍋、豚汁、節約系すき焼きをよく食べます。
飲み物でホッとしたい時は、
甘酒やココア。
生姜をたっぷり入れています。
ハーブティーはyogiのカモミール好きです。
優しい小説やドラマを見る
穏やかな物語を見ていると、
それだけで安心するし、
こころも整います。
お気に入りの作品は、
近々別記事でまとめてみようと考えています(^ω^)
さいごに|冬を無理なくやり過ごすために
目新しいテクニックはないですが、
逆に言えば、
人間が安心する方法は、
古来からずっと普遍とも言えますね。
取り入れやすいことほど
効果が出やすく、
長期的に続けやすい。
個人的にはそう思っています(^ω^)
ブログを読んでくださっている方々が、
楽しい冬を過ごせたらいいな〜
本日も読んでくださってありがとうございました。
それでは、また。


