しらたま(@shiratama_8man)です。
私は学生時代から今に至るまで、とにかくバイトや仕事が長続きしません。
ですが、
- 自宅から10分圏内
- 徒歩、自転車通勤
の職場だと、1年以上続けられることが度々ありました。
つまり、電車・バス通勤だと仕事が続かないのです。
もちろん、仕事を続けるためには、人間関係・会社の対応が許容範囲であることが大前提です。
その上で、電車を使わず出勤できるということです。
仕事を辞める時って、納得できないことや、我慢が限界に達した時だと思うのですが、
電車通勤をすると、仕事中でもないのに高確率で嫌な目に遭います。
遠い職場は、プライベートの時間を削る原因になります。
そこに職場ストレスが重なるので、我慢の限界に到達する時期が早まることは当然なのかなと思います。
電車通勤は疲れるだけで何のメリットもない

通勤電車内は、余裕がない人が多いです。
なので高確率で嫌な気分になります。
身の危険を感じる挙動の人、迷惑行為をしている人、臭い人にも遭遇します。
周囲を警戒しつつ、他人とゼロ距離で長時間過ごすので、それだけで疲れ切ってしまいます。
混雑しない時間帯に通勤していたこともありますが、やっぱり変な人はいるし、怖い目にも遭いました。
駅や駅周辺には人がたくさんいるので、通勤時間がズレたところで、疲労度に大差はありませんでした。
でも、徒歩や自転車なら、そういった心配がありません。
パーソナルスペースもあるし、空気も電車より新鮮です。
遠い職場だと健康管理が難しくなる

通勤時間が1時間なら、18時に退勤しても帰宅は19時。
22時に就寝をしたければ、家事・食事・入浴をするための時間はたった3時間。
食事は急いで流し込み、風呂は烏の行水のような生活になります。
食事・入浴・睡眠の時間を削ると、じわじわと心身が蝕まれていきます。
でも、徒歩・自転車で通える職場なら18時に退勤して18時10分には帰宅できます。
ある程度の栄養バランスを考慮した食事をゆっくり食べて、湯船に浸る時間もあります。
睡眠時間を増やすこともできますし、朝もゆっくりできます。
出発が1分遅れると、その後の遅れが10分以上になる

徒歩や自転車の場合は、1分遅れたら1分遅れるか、信号があってもせいぜい1~2分プラスされるくらいで済みます。
電車バスの場合は、1分遅れて1本逃せば、その後5〜10分と遅れが大きくなっていきます。
時間で焦るのはすごくストレスなので、自分で速度コントロールできる徒歩や自転車が安心です。
天候災害で出発時間を前倒ししたくない

悪天候の日は、早く家を出る必要があります。
通勤時間は無給なのに、1時間も前倒しで出勤するのは絶対に嫌です。
そういう時は電車やバスの混雑度も高いですし、振替輸送の現場は地獄絵図。
そうして出社できたとしても、帰宅時間に平常運転に戻っている保証もありません。
公共交通機関が生きていれば、どれだけ遠回りで、時間がかかるルートであっても、それで帰らされます。
帰りが遅くなった分、次の日は遅出でいいよ、ともなりません。
でも、徒歩や自転車なら、そこまで時間や労力を費やさずに済みます。
電車が止まって会社に行けませんカードは失いますが、首都圏に住んで働いていてきて、電車運休で休んだ人を見たのは東北の震災の時くらいでした。
ここ数年は災害級の大雨なども多発していますが、当たり前に出社させる会社が多いみたいでしたね。
社員の安全よりも出社を優先するのが日本企業ですから、電車通勤はリスクだなと感じます。
通勤時間が1分増えるごとに公私の満足度が低下する
今回のブログを書きながら、電車通勤の悪影響についても調べてみたのですが、以下のような記事がありましたので、一部抜粋します。
研究者らは、全体的な生活満足度には該当しないものの、通勤時間が1分増えるごとに、仕事とプライベート両方の満足度が低下し、ストレスが増え、メンタルヘルス(心の健康)が悪化することを発見した。
しかし、全ての人が同じというわけではない。徒歩もしくは自転車で通勤する人は、バスや電車通勤の人に比べ、プライベートに対する不満が少ない。
最終的に、仕事の満足度については、1日の通勤時間が20分増えると、給料が19%減ったのと同程度のネガティブな影響が及ぶ。
数字で具体的に示された結果を見て、電車バス通勤は思っていた以上に悪影響だなと感じました。
でも、自分の過去を振り返ると、確かにこれくらいの不満を感じていたから、仕事が続かなかったんだろうなと納得ができました。
まとめ
電車やバス通勤はもちろん、仕事のために費やす時間は短ければ短いほど、ストレス指数が低いと実感しています。
業務時間外で、仕事のために時間と労力を使うことが、とにかく嫌なんです。
学校も、近いと毎日通えるけど、遠くなると最低限しか通えませんでした。
電車を使うとなると、出勤や外出のハードルが急激に上がるタイプのようです。
それなら在宅勤務が最適解だとは思うのですが、在宅可能な求人に採用されるってハードルが高いです。
採用されるために市場価値をあげよう!
スキルを身につけてみよう!
みたいなことも試しましたが、無理を重ねることになるので、結局体を壊したり、うまくいかないことが多かったです。
なので、自宅から近く、お給料は低くても人間関係や会社の体制が許容範囲である仕事に就くようになりました。
自分の最適解は他にもあるのかもしれませんが、今時点では職住近接の働き方が自分にはあっています。
ということで、今後も基本的には徒歩・自転車通勤OKの職場で働くのだと思います。
本日も読んでくださってありがとうございました。




