しらたま(@shiratama_8man)です。
2つ前の勤務先で、
正社員→非正規に契約変更したのが昨夏。
そこから別業界へ転職して、
1つ前の勤務先で宿直勤務を開始。
そこで、
宿直の週3日勤務は、
体への負担が大きいすぎる。
と学び、
シフトを減らしたのがちょうど今頃。
今日は記事を書きながら、
今感じていることを書いてみたり、
振り返りなどをしてみようと思います。
勤務時間16時間は、私には合わない
非正規として転職した1つめの職場は、
1勤務16時間。
週2回の勤務で16~18万円を
いただけていました。
関連記事:
【週2で月収16万円】働くことが苦手な私が選んだ低ストレスな働き方とは?
そこを経て思うのは、
16時間勤務なら週1までにしようということ。
自宅から遠い施設だったことも
辛いと感じる大きな要因の1つかも。
徒歩とか自転車圏内なら、
週2でも感じ方は違ったと思います。
近ければもう少し楽だったはず。
あとは1勤務で食事提供が2回あるのも、
献立を考えるのが大変でした。
食事がレトルト品提供の施設もあるので、
そうであればまた負担は減りますよね。

今の勤務時間を選んだ理由|当時は選べなかった働き方
現在は、
主に施設の消灯中だけ勤務するシフトで、
週2日働いています。
ちなみに現職の求人は、
1つ前の職場に応募する頃からチェック済ではありました。
当時はまだ、
稼ぎたい金額が今よりも多かったので、応募を見送っていたんです。
ですが、半年ほどの時を経て、
今の職場に転職。
最初から今の施設を選んでいれば、
体力的にも無理せず、
前職で起きたアレコレにも巻き込まれなかったのかも〜
と思ったりしていました。

遠回りしたからこそ納得できた理由
しかし!
現職の業務連絡を遡っていたら、
私が転職してくる前に、
深刻な事案が発生していました。
その件がきっかけとなり、
事案に関わっていた入居者さんは退去。
それと入れ替わる形で私が入社。
こんなことを言うのは良くないとは思うのですが、
事案の内容が衝撃的だったために、
先に現職場で勤務しなくて良かった…
と安堵したことを覚えています。
また、
先に16時間勤務を経験したこともあり、
給与が下がっても、
体力的にラクな現職に納得して働けています。
人生、
遠回りに感じても、
自分が学びやすい、
適切な順序で進んでいける仕組みなのかも?
と、改めて感じました。
収入が減って気づいた意外な変化
労働時間を減らす前は、
- 投資資金を減らしたくない
- 娯楽費を削るのがストレスになりそう
などの懸念がありました。
投資(資産構築)については、
老後になるまでわかりませんが、
それ以外は心配無用でした。
なぜなら──
仕事のストレスが減ったことで、
浪費しなくなったから。
ストレスに打ち勝つための
刺激の強い娯楽を求めなくなったからです。
被服費、外食費、交際費など
本来の自分にとって
適正な範囲に収まるようになりました。
多数派の価値観からも、
自然と距離を取れるようになり、
心が少しずつ整っていきました。
週2日労働を1年続けた今の結論
今の時点での正直な感想ですが、
収入が減っても、
働く日数を減らして良かったと思っています。
そして、
もう少し労働を減らすことも考えています。
働く理由、
お金を貯める理由が、
未来に偏りすぎていると感じているからです。
「今」を蔑ろにしない生き方
の実現に向けて、
これからもマイペースに調整していきます。
今日も読んでくださって、
ありがとうございました。
それでは、また(^ω^)


