しらたま(@shiratama_8man)です。
自分を無趣味だと思ってきた
私は昔から「自分は無趣味」と思っていました。
アニメも見ないし、好きな芸能人もいないし、運動も、文化的なことにも興味なし。
先日の記事にも書いた通り、
恋愛(救済されること)に全身全霊をかけていたので、それ以外はどうでもよかったのです。
ですが、無趣味はコンプレックスでもありました。
興味を惹かれる事柄があっても、数日間だけ熱中して、すぐに飽きてしまう。
趣味で人生を充実させてる人が羨ましくて、色々好きになろうとしたこともあります。
でも、無理して何かを趣味にするって、変ですよね。
なので自己理解が深まってからは、
無理して何かを好きになる必要はないし、趣味がなくてもいいや。
ちょっと退屈だし、老後ボケそうなのが心配だけど。
と、くらいに考えていました。
趣味に対する思い込み
また趣味に対するハードルも高かったことも、無趣味の要因でした。
「趣味というからには、上手だったり、詳しくないといけない」
という思い込みがあり、自分に制限をかけていたんですよね。
「趣味」の意味を調べてみた
コトバンクで言葉の意味を調べてみたら、完全に間違っていました!!
しゅ‐み【趣味】
1 仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄。
コトバンク
個人が楽しみとしている事柄…!?
だとしたら、結構あるかも。
楽しみを感じていること
日常生活の楽しみ
- 家事
- 終活
- 読書(ただしなかなかハマれる本に出会えない)
- ラクするための工夫
- 貯金と資産運用
- ブログやTwitter
- お金を使わない暮らし
- 計画や妄想
- 旅行(ただし1ヶ月以上の長期滞在)
最近、興味を持っていること
- 瞑想(NEW)
- 仏教を知る(NEW)
- 模様替えやインテリア(NEW)
低刺激な生活が好きだと気付いた
記事を書きながら、改めて自分は低刺激な生活が好きなんだと実感しました。
生活を楽しめるタイプなので、自宅内で満足ができるみたいです。ずっと家にいても息苦しくなるどころか「安心で快適」と思います。
「外に出るべき」という、外向きのほうが良しとされる世間の風潮の影響を想像以上に受けていることに改めて気づきました。
ブログやTwitterについて思うこと
これだけが唯一、他者との関わりを含めて楽しめている趣味かもしれません。
学生時代の読書感想文、小論文などは好きじゃなかったので、人間てわからないものだな〜と思います。
自分の考えを文字でまとめて、ネットに流すようになるとは思ってもみませんでした。
Twitterは今年の年末で2年、ブログは1年ほど続いています。
といっても、ブログは最近まで月に1本書くかどうかで全然更新できずにいました。
その理由は「有益性」を意識しすぎたからです。
でも、自分の思ったこと、興味があることを簡潔に書く練習の場と捉え直したら、アレコレと書きたいことが出てくるようになりました。
SNSやブログを始めて良かったのは、頭が鍛えられて、自分の言葉で話せるようになってきたことだといもいます。
自分について考えることが好きなのかもしれない
もしかすると「自分について考える」というのも趣味かもしれません。
考えた結果を整理する場所がTwitterやブログで、同じ葛藤や経験をしてきた方からの反応がある。
そこからまた新しい視点や学びを得ることができて、楽しいから自然と続く。
つまり、ブログやTwitterが楽しいと思えるのは、読んでくださる方のおかげです。
普段から交流してくださる方、反応してくださる方々には本当に感謝しています。
いつもありがとうございます。
おわりに
記事を書きながら、私には趣味があるんだと自覚できるようになりました。
ただ、趣味の有無について自認とか必要なのかな…って話ですよね。
いちいち定義して、自分に許可出すステップを投げ捨てたいということにも気づきました。
でも、こうして1つ1つ気付いていくことも楽しいです。
本日も、読んでくださってありがとうございました。
それでは、また(^ω^)


