ドラマを使って心を整える|気軽にできる自己観察ノート

ドラマで自己観察のタイトル文字と、パソコンに向かって座る女性のイラスト エッセイ

こんばんは。

しらたま(@shiratama_8man)です。

最近、ドラマを見ながらノートに感情をメモしています。

真剣な自己分析というより、気軽な心の整理です。

登場人物の気持ちや行動を見ていると、

「私ならこうする」
「ここは違和感がある」

といった感情が自然と出てきます。

それを深掘りしたり言語化することで、
心のケーススタディになると感じました。

ドラマが“感情整理”に使える理由

ドラマの登場人物は、自分でも知り合いでもない“第三者”。

その距離感があるからこそ、客観的に見られます。

  • 感情にのまれにくい
  • お互いの背景を理解しやすい
  • 「正しい/間違い」ではなく視点の違いに気づく

実生活では、気持ちがぐっと動くとき、相手を責めてしまったり、自分を守るほうに意識が向きがち。

ですが、ドラマなら安全な場所で心の動きを観察できるので、落ち着いて自分の考えを展開できます。

感情メモの書き方|気軽な自己観察のコツ

書く内容はシンプルです。

  • 気になったシーン
  • そのときの自分の感情
  • なぜそう感じたのか
  • “自分ならこうする”というメモ(あれば)

長い文章を書く必要はなく、1行メモでも十分です。

今時点で答えのでない疑問点もメモしておいて、後日再考しています。

心理学の観点から見たメリット

この方法は心理学でいう

観察学習(バンデューラ)
視点取得(パースペクティブ・テイキング)

に近い考え方だそうです。
(※ChatGPT調べ)

自分が当事者にならなくても、他者の感情や背景を理解する練習になるそう。

  • 自分の気持ち
  • 相手の事情
  • どこでズレが生まれたのか

こうした視点が育つと、日常でも人の気持ちを受け止めやすくなりそうだと考えています。

感情整理にドラマを使うメリットまとめ

  • 自分の価値観や感情のクセに気づく
  • 他者視点で相手に寄り添う力を育てられる
  • 現実の人間関係の予行演習になる

人間関係はいつもぶっつけ本番です。

マイペースに感情整理のトレーニングをすることで、自尊感情を育てながら、相手の背景に寄り添う気持ちも育てられると考えています。

まとめ

ドラマを“楽しむ+感情メモ”として見るだけで、
自分の心の輪郭が少しずつ見えてきます。

内省としては軽め、でも効果はじんわり。
自分の価値観や感情がわからない時などにも、ちょうどいい方法かなと思います。

本日も読んでくださってありがとうございました。

それでは、また(^ω^)


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