しらたま(@shiratama_8man)です。
金縛り中に黒い影を見たことはありますか?
あるいは、誰もいないはずの場所で声を聞いたことは。
私は霊感があるタイプではなく、肝試しも行きません。
ですが人生で一度だけ、説明のつかない体験をしました。
金縛り中に黒い影を見た体験
突然の金縛りと砂嵐のテレビ
今から15年ほど前。
当時付き合っていた相手の家で、留守番中に昼寝をしていました。
ふと目が覚めると、金縛り。
そして、部屋のテレビがついていました。
しかも画面は砂嵐。
(私は普段テレビを見ないので、自分で電源を入れることはありません)
金縛り自体は、昔から何度も経験がありました。
ただ、何かを“見た”ことは一度もなく、単純に睡眠サイクルの問題だと思っていました。
とはいえ、私はかなりのビビりです。
金縛りになると毎回「こわいこわいこわい」と頭の中で連呼するだけ。
普通の声は出ませんが、頑張ると「むうぉおお…」と我ながら気持ち悪い声が出せるので、
その声で無理やり金縛りを解いたり、
どうにもならない時は怖いままもう一度眠る――そんな経験ばかりでした。
ただ、この日は違いました。
黒い固まりが近づいてきた
テレビの前に、黒い固まりのようなモヤが見えたんです。
輪郭はなく、立体感も曖昧。
「影」というより、“そこに何かがいる”感覚だけがある状態。

声も出せず、体も動かないまま見ていると——
その黒い固まりが、こちらに向かって飛び込んできました。
(やばい)
耳元で聞こえた「こんにちは」
そう思った瞬間、耳元で声がしました。
「こんにちは」
怖いのに拍子抜けした理由
はっきりした声の違和感
まさかの挨拶でした。
今思えば少し笑えるのですが、
声は男性の低いプライバシー保護音声のような、妙にはっきりした声。
恐怖と同じくらい、
「え?なにそれ」という感覚が強く残りました。
一度きりで終わった現象
その後はそのまま寝落ち。
以降、同じ現象は一度も起きていません。
結局あれが何だったのか、今も分からないままです。
その部屋では後にも先にも心霊現象はありませんでした。
自分では答えが出ないので、AIに考察をお願いしてみました。
オカルトと医学、両方の見方を載せておきます。
オカルト視点|接触型の心霊体験の特徴
一度きりの接触として記録される「通過型」の体験に近いとされます。
金縛り中に現れ、短い言葉だけ残して消えるタイプで、
憑依や呪いのような継続的影響はないケースです。
偶然“知覚が合っただけの遭遇”と解釈され、
意味やメッセージ性はほぼない現象と考えられます。
医学視点|睡眠麻痺と入眠時幻覚の可能性
「睡眠麻痺」と「入眠時幻覚」の組み合わせで説明できます。
体が眠ったまま脳だけ覚醒することで、
現実の部屋に夢の映像や声が重なって知覚されます。
黒い影・接近する存在・短い声は典型例で、
強いリアル感がありますが脳内現象です。
多くは一過性で異常ではありません。
結局あれは何だったのか
心霊体験だったのか、脳の現象だったのかは分かりません。
ただ、今でも思い出すと
怖かったというより
妙に現実感のある、不思議な出来事
として記憶に残っています。
本日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。
それでは、また。

