自宅内で部屋を引っ越したらメンタルが安定|風水定位盤で模様替えした話

部屋を変えたら、眠りが変わった理由
この記事は約3分で読めます。

しらたま(@shiratama_8man)です。

本日は、

自宅内で引越をしたら
メンタルが安定して、

睡眠の質が上がったことについて、
記事にします。

同じ家の中なのに、
こんなに変わる〜?!
と、驚いています。

そして、

今回は風水定位盤を使い、
家具配置をしたので、
それについても簡潔にご紹介!

自宅内で部屋を引っ越すことにした理由

前まで使っていた部屋は4畳で収納なし。

また、
元はベランダだった場所に
増築された部屋だったので、

他の部屋に比べると
若干の剥き出し感がありました。

天井も低くて、
圧迫感も強かったんです。

そして致命的だったのが、

防音が弱い、
外の気配を感じやすい、
など

光や音に敏感な自分にとって、

集中したり、
寛ぐことが難しい空間だったこと。

隣の部屋と自室を隔てる壁が
謎にガラスだったこともあり、

常に人の気配や
生活音が聞こえてくることも

日々の疲れとして
蓄積されていたのです。

築古和室で感じた安心感

しらたま(筆者)の新しい部屋、六畳和室の写真。

現在の部屋は、
和室、収納あり、6畳+板の間があります。

天井も一般的な高さ。

ちなみに、
自宅(実家)は築50年ほどの
昭和感満載の家。

良くも悪くも風通がよく、
防音性能も激弱ですが、

それでも、
前まで使っていた部屋とは
段違いに感じられます。

2箇所に大きな窓があり、
とても明るいです(現在はカーテン設置済)

ちなみに写っていない反対側には、
神棚、押入、出窓があります。

同じ建物内でも部屋との相性が明確にあった

前の部屋は、

外の気配をダイレクトに受けるので、
落ち着かない。

今は、
部屋からどっしりとした安心を感じて、
寛げる。

同じ階にあり、
どちらも南向き。

超築古なので、
今の部屋も防音性はかなり低め。

前の部屋との距離は
数メートルしか離れていない。

それでも落ち着くって
不思議ですよね。

ここからは、
アーユルヴェーダ的な例えになるのですが、

前の部屋は「ヴァータ」という感じでした。

自身の体質もヴァータなので、

  • 乾燥
  • 忙しない
  • 軽すぎる
  • 疲れる

などのエネルギーに偏りすぎて、
心身がバランスを崩していたのだと思います。

今の部屋は「カパ」の雰囲気があり、

エネルギーのバランスを
調和してくれている感覚があります。

今の部屋に移ってから、

イライラの頻度が減ったり、
くつろぎを感じられたり、

睡眠の質も上がりました。

しらたま(筆者)の自室の天井に貼られていた、蓄光星シールの写真。

全然関係ないですが、

天井には平成初期を感じさせる、
蓄光の星シールが貼られていました。

全て剥がしましたが、
地味に大変でした!笑

風水定位盤で布団の位置を決めてみた

私は様々な事柄に対して、
無料でできることほど大切。

と考えていて、
風水もその1つとして捉えています。

ただ、

正確に方位を測ることなどは、
不向きだし難しいので、
シンプルな方法が1番。

ということで、

カレン・キングストンさんの著書で
紹介されている風水定位盤を使い、

家具配置を決めました。

断捨離本の元祖
的な位置付けらしいので、

ご存知の方も多いかもしれません。

このように、
部屋を9つの区画に分けて考えます。

また、

スペースのクリアリング(断捨離や掃除)
も、重要とされています。

停滞を感じている事柄と、
物が積み上がっている区画が、
リンクしていることが多いとか。

今回はこの定位盤を使い、
布団を敷く場所を変えました。

定位盤でいうと、
元が水色の枠内、今は緑の枠内です。

風水定位盤、今までの布団を敷く場所、最新の布団を敷く場所を色分けした図。

布団の中心が「健康」のブロックにある状態。

そして、
寝る場所を変えたその日から、
変化を感じました。

布団に入った時の
落ち着きが全然違うんです。

気のせいじゃないの〜?

と言われたら、
証明する術はありません!笑

ただ、

感覚的な違いは明らかだったので、
風水を意識して良かったです。

部屋と自分はリンクしていると改めて実感

部屋の乱れは、心の乱れ。

これは日頃から感じていましが。

部屋の体質と、
自分の体質が、
バランスを取れることも大切なのだ。

と改めて感じました。

今は、
デスクと布団以外
何もない部屋ですが

自分のエネルギーと
バランスを取るためにも

重厚感のある
深みのある色や素材を意識して

部屋づくりをしようと
思います。

本日も読んでくださり、
ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました