こんにちは、しらたま(@shiratama_8man)です。
「サブスク、解約忘れて気づいたら1万円近く引き落とされていた…」
そんな経験、ありませんか?
わたしは先日、X(旧Twitter)プレミアムが自動更新されていることに気づきました。
広告が減るだけ(しかも体感的にはまるで減っていない)の機能に、約1万円。
正直、悔しさしかありません。
同じ思いをする人が減るように、ここに記録として残します。
なぜXプレミアムをキャンセルしたかったのか
正直、プレミアムを使ってもあまり恩恵を感じていませんでした。
- 広告が「半減」と言われても、体感はほとんど変わらない
- 長文投稿はブログですれば良い
- Xに課金するメリットが薄い
それに、Xの日本支社に良い印象がないのも大きいです。
「買い物は投票」と思っていたのに、
気づいたら1年分支払ってしまっていた…本当に悔しいです。
通知なしで自動更新?気づいたら9,180円が引き落とされていた
実は数日前から、なんとなく頭をよぎっていたんです。
「プレミアム、更新大丈夫かな?」って。
でも忙しさもあって、「きっと大丈夫」「更新確認の通知がくるだろう」と思い込んで放置してしまいました。
すると、数日後の明細で「X Premium receipt」とかいうメールがきていて驚愕。
Xはサブスク更新前の明確な通知が来ないようです。
設定画面にもわかりやすい場所に「停止」ボタンがなく、わりと不親切。
自動更新を許諾しているのは自分なのでこちらの落ち度ですが、忘れていたらほぼ知らないうちに更新される仕組みになっています。
Amazonと比べるとかなり不親切です。
これ、返金できる?
支払い経路によって対応が違うようです。
Webサイト経由(私はこれ)
原則返金不可です。
プレミアムサブスクリプションでは払い戻しが可能ですか?
より高いレベルのサブスクリプションに切り替える場合や、法的要請がある場合を除き、いかなるサブスクリプションへの返金も行いません。凍結されたXアカウントや、他の何らかの理由でアクセスできなくなったXアカウントに登録したサブスクリプションについても同様です。これには、特定のサブスクリプション機能が一時的または永続的に利用できない状況が含まれます。
Xヘルプセンター|Xプレミアムに関するよくある質問とサポート
App Store経由の返金申請
- Appleの返金申請ページにアクセス
- Apple IDでログイン
- 「X Premium」または「Twitter Blue」を選択
- 「誤って購入した」「キャンセルしたかった」を選んで送信
数日以内にAppleから可否のメールが届くそう。
サポートチャットで丁寧に事情を話すと、返金してもらえることもあるそうです。
Google Playの場合
- Google Play返金フォーム
48時間以内の申請が有効とされています。
試していないので不明確ではありますが、可能性がないわけではなさそう。
今回の教訓と対策
この件で痛感しました。
「自動更新」は、気づかないうちに財布から静かに抜かれていく。
なので、今後は以下の対策を徹底します
- サブスクの更新日はカレンダーに登録
- 月1回「サブスク確認日」を設ける
- 契約後すぐに解約手続きする(解約しても規定期間まで使えるサービスの場合)
思い出す仕組みを先に作る、先に解約するだけで、こうした出費は確実に防げます。
カレンダー登録や、先に解約は基本的に行っているつもりでしたが、今回は抜けていました。
気を引き締めます。
悔しさも学びに変える
9,180円。
超大金です。
でも、これは「次から絶対に同じことを起こさない」ための授業料だと思っています。
この経験を通して、支出を見える化する習慣が身につきました。
それに、こうして記事にすることで、
「同じように損したくない人」に届くなら、それも意味がある。
まとめ
Xプレミアムの自動更新は、わりと罠です。
事前通知はなかったし、返金も簡単ではありません。
というかほぼ無理でしょう。
でも気づいた今から対策をすれば大丈夫。
無駄金ではなく(無駄金だけど)、“学び代”として受け取り、
次の1年をもっと気持ちよくスタートさせます。
読んでくださってありがとうございました。
同じように悔しい思いをする人が、少しでも減りますように。

